CVカテーテル、IVHの種類・採血方法・入浴方法について教えてください

あいゆうママ

カテーテルのことを教えてください。
■使っているチューブの種類
■採血の仕方
■入浴方法

 前回クール時のIVH採血は、胸から一番近いつなぎ目をはずしシリンジで引くのですが、毎回はずすと不潔になる可能性が高いという事で今回は手を刺しています。前回熱が出てIVH抜かれました。なんだかんだで毎月抜かれて、4回目をいれています。

 でも、たとえば一番近いつなぎ目に三方活栓をつけるとかしたら不潔にならずに採血できるかな?とか、他の方の写真を見たら、うちのとは違うチューブを使っている方もいらっしゃるので、採血しやすいチューブがあるのかな?とか。

 お風呂に入るのはダメって言われていたんですけど、他の方はIVHを付けたまま、くるっとまいて、テープではって入ったとか書いてあり、うちのは、くるっと巻けないので、どんなチューブをつかってらっしゃるのか知りたいです。よろしくお願いします。

投稿日:2006-2-16 16:55

ダブルのCVカテーテル

輝く子どもたち@はな

■使っているチューブの種類
 ダブルのCVカテーテルです。

■採血の仕方
 カテーテルが入っている間は、いつも先端のキャップに針を刺して行っていました。

■入浴方法
 下半身浴の場合は防水シールなどで覆うこともなく、お風呂に方まで入るときやシャワーを使えるときはまずCVをガーゼで包み、その上から防水シールを貼ってもらいました。

投稿日:2006-2-16 22:10

化学療法のみの患児は「シングル」、移植が必要な患児は「ダブル」

ねこ

■使っているチューブの種類
 ウチのHP(しゅんの足跡)の「つれづれ」→「ALLのへや」→「CVカテーテル」の項に、小さめですが写真を追加してみました。

 しゅんが使っていたのは白色不透明です。やはり病院によって違うものなんですね。ちなみに、しゅんのような化学療法のみの患児は「シングル(1本だけ)」で、移植が必要な患児は「ダブル(2又に分かれている)」を挿入していました。ダブルの場合は、輸血・輸液をしながら採血ができるメリットがあるようですね。でもヘパロック(カテ内が詰まらないようにする処置)は倍になるので、それは大変そうでした。

■採血の仕方
 しゅんのいた病院では採血は先端にて行っていました。先端のインジェクションキャップに針を刺すか、キャップ交換のついでに行うときは、針なしのシリンジを直接 何もついてない先端に差し込んでました。

■入浴方法
 入浴はしていましたよ。病棟では、助手さんや看護師さんが入れてくださってました。でも自宅では防水対策で手を焼いて(防水シールで皮が向けちゃったりしたので・・(>_<) )、終盤はほとんど洗髪・下半身浴・体拭きで済ませていました(ベビーバスが役に立ちました)。ウチもくるっと巻くことはしませんでしたが、先端が濡れないようビニール袋に入れて、袋を上に向けて胸にテープで止めてました

投稿日:2006-2-17 13:48

移植前は2wayのカテーテルで、移植が決まると3wayに。

きらきら

■使っているチューブの種類
 移植前は、2wayのカテーテルで、投薬用、採血用になっていました。移植が決まると3wayになりました。

 小児は大人と比べると体内に入る部分が短く、動くので抜けやすい。娘は2cmほどしか体内に入っていませんでしたので、抜けやすく4回カテーテル交換をしました。(8ヶ月の間に)自分でいじってしまうこともあったので、首と背中でしばるよだれかけを使用し、服の中へ手が入らないようにしてました。

■入浴方法
 風呂は、カテーテルだけにし、3wayの部分はガーゼで包み全体を防水テープで覆い、入浴しました。

■採血の仕方
 カテーテルの1wayが採血用でしたので、採血はIVHからしていました。

投稿日:2006-3-29 10:17

ルミナス

 こんにちは。私のところの病院ではチューブの種類はわかりませんがIVHでも差込部分を皮ふに埋め込むものと縫い付けるのがあります。縫い付けるものは抜き差しが簡単にできます。ただ皮ふに埋め込むもののほうが感染はしにくいそうです。我が子も縫い付けるタイプで、治療が始まるといつも熱をだしていたので、抗生剤で熱を下げていました。抜いてしまうほどではありませんでした。ただ埋め込みにすると長い治療になるならいいが簡単に抜けないので・・と先生が言ってました

 手からになると血管がもろいので、薬の炎症がおきやすかったり。長くもたないので、やはり付け替えが必要になりだんだん血管壁が硬くなりとりにくくなるそうです。

 お風呂の時にはガーゼにくるみ防水シールをはってました。お風呂あがりにぬれていたら保護テープをとって消毒をされてます。あんまり参考にならなければすいません

投稿日:2006-4-7 0:54